福岡の住環境へロハスを提案。世界最高水準の小型風力発電システムを導入した分譲マンションを展開。
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環境への取り組み

地球を愛し続けるために環境への意識の高さもランディックの品質です。

「ロハス」と会社のこと。

「ロハス」とはごくかいつまんでいうと、地球環境保護と人間の健康を最優先する、環境にも人にもやさしいライフスタイルのこと。いま欧米で注目を浴びており、例えば、スローフードの考え方なども「ロハス」の範疇に入ります。風力発電と太陽光発電の導入もまさに「ロハス」。健康はもとより、社会のあり方や環境に積極的に関心や認識をもとうとする、無関心の対極にある姿勢が「ロハス」といってもいいでしょう。私たちは社員一人ひとりに「ロハス」を浸透させ、「ロハス」を実践していく組織を目指しています。

"ロハス"って何ですか?

「ロハス」は非常に範疇の広い概念ですが、オーガニック食品、ハーブ、ヨガ、エコロジカルな住宅や製品、ガーデニングなど具体例を挙げると、ちょっと全容がつかめてくると思います。
でも”これしかダメ”と凝るのではなく、選択肢がひとつ増えた…くらいのバランス感覚で受け入れられているのも特徴。
要は意識を高く、視野を広く、自分にとって、地球にとって本当に良いモノ、コトを考えましょう、ということなのですね。
「ロハス」を取り入れたマンションに関心を持つということも、もちろん「ロハス」ということになります。

LOHASとは

アメリカの社会学者ポール・レイ氏と、心理学者シェリー・アンダーソン氏が独自の研究をかさね1998年に発表した価値調査の結果が始まりです。


地球を生命的なイメージで捉える「ガイア理論」という考え方があります。
人間のカラダが神経系や代謝系、免疫系などのフィードバック・ループが複雑に絡み合って機能しているように、地球も広がった薄い膜で地球自身を自己調節しているという考え方です。

人は体温が1度か2度上昇しただけで苦しい思いをします。
地球も二酸化炭素やメタンなどのパーセンテージが微妙に狂っただけで、システム全体の条件が大きく変わってしまうとしても不思議ではないというのです。

地球環境の悪化が叫ばれている今、地球の声にも耳を傾けながら、地球を、自然を愛し続けるマンションを創りたいと考えております。


マンションに世界最高水準の小型風力発電システムを導入。

家庭単位で地球規模の環境問題へ貢献できるとすれば、私たちマンションメーカーの出番。
私たちが創ったマンションに住むこと自体がエコロジーライフの実践になる建物を創りたいと考えました。

そこで、導入したのが世界的な高水準を誇る小型風力発電システムです。

燃料などは必要とせず、無限のエネルギーである風力エネルギーと太陽エネルギーを蓄積し、活用する仕組み。できた電気はエントランスホール・共用部廊下・外溝の共用部分の照明に使用し、管理費等の費用が軽減される計画です。

日本での風力発電は、1990年代後半にヨーロッパで開発された高効率の大型風力発電機の導入が起爆剤になりました。同様にマンションに風力発電を導入するという私たちの取り組みが先駆けになって、業界全体に、エコロジーの新しい風を起こすことを楽しく夢見ています。


私たちは環境共生住宅推進協議会に加盟しています。
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