CEO'S MESSAGE代表挨拶

 欧米圏主導の20世紀から、アジア圏躍進の21世紀へ。この数年で世界の経済地図は大きく変わりました。
今、そしてこれからのアジア圏は最も可能性を秘めた国際市場となるでしょう。

 一方、21世紀は環境の世紀であると共にICTの世紀であり、時代はこの二極への分裂化をいよいよ深めようとしています。
パソコンのモニター上ですべてが売買されるデジタルビジネス時代は、一方で自然環境を愛し「人間」を慈しむ時代でもあります。
だからこそ私たちは「人間」の顔が見える仕事を、あえてアナログな仕事をしていきたいのです。
お客様一人ひとりと向き合わなくては、本当のニーズは分かりません。
物件の一つひとつを説明しなくては、本当のセールスポイントは伝わりません。
その空間にいる人々の笑顔がイメージできるか。心地良い空間を創造しているか。
私たちは常に、そのことを第一に考えています。 確かに時代は流れるものです。
変えてはいけないものもあれば、変わらなくてはいけないものもあります。
例えば人々が自らの生活文化を大切にする姿勢、個性の主張、健康や環境への配慮など、
これまで以上に多様で高次元な価値観が生まれています。
私たちは、このような「幸福」に対する多様な価値観に、しなやかな感性でお応えし、
さらにその先の「付加価値」をお客様に先駆けてご提案しています。

 かつて、世界史に大航海時代なるものがありました。
例えば、スペインにおけるコロンブス。例えば、ポルトガルにおけるエンリケ航海王子。
彼らは「志」ひとつを持って荒波を越え、新時代を切り開きました。
私たちもまた、不動産業界の激動を「志」を持って乗り切っていきたいと思います。
時代が流れても普遍である心地良い空間への希求。
感動空間への憧憬。私たちはその普遍を基本に、量ではなく「質」にこだわり、そしてお客様の満足度を深め、
新しく多様な価値観を切り拓く、空間創造の先駆者でありたいと考えます。

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