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STANCE RESIDENCE 植物園外苑

人と森とが、互いに助け、共生する住まい。
森の課題から住まいを設計。

Story

福岡市中央区小笹。小高い邸宅街の一角に残り、未だ自然の生態系を宿す潤い豊かな森。「STANCE RESIDENCE 植物園外苑」は、この土地が持つ地形や樹木、光の入り方といったポテンシャルを紐解き、人と森が共に暮らす住まいを目指したレジデンス。単に壊して平坦にするのではなく、土地の記憶や文脈に寄り添いながら、室内からも四季の表情を感じられる住空間へと昇華させた。

本ストーリーでは、最前線でお客さまと向き合うハウスプランナーの松島とインサイドセールスの倉地にインタビューを実施。「STANCE RESIDENCE 植物園外苑」のブランドの思想や他デベロッパーとの違い、そして自社物件を購入するに至ったリアルな体験談を交え、プロジェクトの魅力を紐解いていく。

プロジェクトのはじまり

まずは自己紹介もかねて、お二人の普段の仕事内容を教えてください。

松島 ハウスプランナーの松島です。普段はお客様に一番近い立場で物件の魅力やLANDICの住まいづくりの思想をお伝えし、後悔のない住まい選びをサポートさせていただいています。

倉地 同じく元ハウスプランナーの倉地です。現在はインサイドセールスとして、LANDICに興味を持ってくださる方が増えるよう日々邁進しています。実は私自身、LANDIC物件の魅力に惚れ込み、自ら購入を決断した一人でもあります。ユーザー目線も交えて本音でお話できればと思います。

このプロジェクトが発足した背景と、レジデンス開発のコンセプトに据えた経緯について教えてください。

松島 一般的な分譲マンションは利便性や坪効率が最優先されがちですが、このプロジェクトでは「その土地が持つ固有の価値や課題」と向き合っています。今回は福岡の中心地に奇跡的に残された豊かな自然環境を壊すのではなく、「都市と自然の境界をなくし、このネイティブな自然を次世代へ紡ぐ住まいをつくろう」という課題意識からプロジェクトが立ち上がりました。

倉地 その思想が「森を活かすランドスケープデザイン」というコンセプトに結実しています。実際にモデルルームや現地でお客様をご案内していても、一般的なスペック比較ではなく「都市と自然が融合する暮らし方」に深く共感していただけるのを感じましたね。一般的なハコモノ販売とは一線を画す、LANDICだからこそ実現できたプロジェクトだと実感しています。

STANCE RESIDENCE 植物園外苑の魅力

一般的な分譲マンションの建築や設計と比べて、ハウスプランナーの目線から見た「STANCE RESIDENCE 植物園外苑」の建築のこだわりや、他社にはない一番の魅力はどこにあると感じますか?

松島 一般的な分譲マンションだと、どうしても「効率よく部屋数を確保する」「統一感のあるデザインにする」ことが優先されがちです。ですがここでは、TERRACEの「石」やHILLSの「木」など天然素材を惜しみなく使った建築の美しさだけでなく、元の区画の森の大部分を保全し、自然の中での『豊かな暮らし体験』までデザインされているのが最大の魅力ですね。

倉地 本当にそうですね。敷地の森で子どもたちがカブトムシを探したり植物の成長を学んだり、ペットと伸び伸び過ごせるドッグランや、屋外キッチンでピクニックを愉しめたり。図面以上の圧倒的な暮らし体験があります。イチ営業としてお客様をご案内しながらも、毎回感動したのを覚えています。

実はこの場所って、「風致地区」といって、むやみに都市開発ができないエリアなんです。また、もともと森で高低差もあり、他社ディベロッパーさんでもなかなか難易度の高い建築プロジェクトだったと聞いています。

松島 課題があるからそこに立ち向かうというのが、LANDICらしいですよね。できない理由を探すより、できる価値提供を探すのが、LANDICの事業の幹になっている印象です。

倉地さんは実際にご自身でLANDICの物件を購入し、生活されていますよね。購入を決めたきっかけや、実際に暮らしてみて感じているリアルな住み心地を教えていただけますか?

倉地 私自身もライフステージの変化に合わせて住まいを検討するお客さんでもありました。普段は提案をする立場ですが、いざ自分がお客様サイドで物事を考えると、気付いたことが多くありましたね。最大の気付きは、物件のクオリティの高さを再確認できたことです。提供する側・お客様側、双方の立場でもクオリティやブランドに対する価値観のズレのようなものがなかったのは、かなり勉強にもなりましたね。

実際に住むと、帰宅時に、その特別感に毎日嬉しくなりますし、新築リノベでカスタマイズした使い勝手の良さも、心から満足しています。私と同じように、LANDICの物件に住んでいる社員は多いですね。

このレジデンスでの暮らしが、住む人や周囲の環境(森・街)にどのような良い影響を与えていってほしいですか?

松島 毎朝窓を開けて森の呼吸を感じたり、四季折々の表情を楽しんだり。効率ばかりが求められる現代において、住まう方が「ふと自分らしさを取り戻せる場所」になってほしいです。この暮らしを通じて、街全体の緑を大切にする意識が広がっていくことを期待しています。

倉地 マンションを知り尽くした私たちの目から見ても、LANDIC物件での暮らしは本当に魅力的で、購入を決めて良かったと心から実感しています。自然と暮らす楽しさを知り、日々の暮らしを通じて「もっと自然を大切にしたい」と自然との共生に関心を持ってくださる方が増えたら最高ですね。住まう人々が自然と寄り添いながら豊かな営みを重ねていくことで、10年後・20年後も「都市と自然が理想的な関係で共生する住まい」として、街に誇れる価値を放ち続けてほしいです。

今後、LANDICでどんな仕事をしていきたいですか?

松島 単にスペックを説明して契約をいただくのではなく、お客様の人生観や「どんな暮らしがしたいか」に寄り添えるハウスプランナーであり続けたいです。LANDICの考える心地よい暮らしを一番近くで発信し、ファンを増やしていきたいですね。

倉地 自分自身が自社物件のファンであり、ユーザーであるからこそ語れるリアルな言葉で、LANDICの住まいづくりの魅力を届けていきたいです。立地や価格とは別の土台にある「本当に価値ある暮らし」を一人でも多くのお客様に提案し、感動を共有できる仲間やお客様を増やしていけたら嬉しいです。


対話を重ねる中で見えてきたのは、単に家を売る枠を超えた「土地の価値と自然を尊重し、住まう人の本質的な豊かさを育む」というハウスプランナーとしての確固たる思想だった。一人のプロとして、そして一人の居住者として届ける言葉の端々から、LANDICの住まいづくりに対する深い共感と誇りが伝わってくる。

豊かな緑にそっと寄り添う、美しい建築として。 そして、日々の喧騒から解き放たれ、心が静かに満たされる憩いの場として――。

自然の佇まいと意匠が紡ぐ心地よさが、ここに住まう人々の毎日に寄り添い、時を重ねるごとに深く息づいていくことを願ってやまない。

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